About

木下 由美

ヘヴィメタ好きの「いい子」が、自分を取り戻すまで。

10s-20s

「普通のいい子」時代

外から見たら、真面目でおとなしい子。でも心の中では、ヘヴィメタとロックの爆音が鳴り響いていた。好きな音楽を聴いているときだけ、「これが本当の自分だ」って感じられた。

20s

自由に生きた20代

ライブに通い、好きなものに夢中になり、自由に生きた。でも同時に「普通のいい子」のふりも続けていた。会社に行って、空気を読んで、なんとなく合わせる日々。二つの自分の間で揺れていた。

転機

「いい子」をやめた日

ある日、「もう自分を偽るのはやめよう」って決めた。会社員として感じていた違和感に、やっと正直になれた。個性心理学に出会い、「私は私でいい」って初めて腑に落ちた。

発見

「書く・聞く・推す」が私だった

自分を取り戻していく中で気づいた。私は、言葉を書くのが好き。人の話を聞くのが好き。誰かの魅力を見つけて推すのが好き。——この3つが、私の「らしさ」だった。

Now

YUMI KINOSHITA / kanayell

パーソナルサイトとして「書く人・聞く人・結ぶ人・推す人」の自分を表現しながら、kanayell(カナエール)では個性心理学・MIHATAアート・子育て相談を通じて、「自分らしく生きたい」人たちのライフスタイルを応援している。

あの頃ヘッドホンで爆音を聴いていた自分へ。
大丈夫、その感覚は正しかったよ。
今、全部がつながった。

つながろう

「なんかわかる」って思ってくれたなら、嬉しい。

Contact →